お知らせ

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クレジットカード対応

6月から当院でもクレジットカードでの支払に対応致します。

サプリメントや自費検査のお支払いでは高額になることがあり、

カードが使える方が便利ですよね。以前から要望は頂いており

ましたが、やっと導入することになりました。

 

国の方でもキャッシュレス導入への補助事業があるようで、

それに乗っかれば手数料を軽減できたり、使用者への還元が

あったりするのですが、保険医療機関はその事業対象外だそうで

ウチでは恩恵にあずかれません。ちっ。

 

そんなわけで、当院でのクレジットカード支払は自費部分での

支払限定で、支払額が1万円を超える場合のみ、とさせて頂き

ます。使用可能カードはVISA、mastercard、JCB、AMERICAN

EXPRESS、DISCOVER、Diners Clubとなります。

 

使用の際は、お支払い時に会計窓口にお申し付け下さい。どうぞ

宜しくお願い致します。

2019年5月31日 金曜日

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6月のキャンペーン

予想外の早さで暑くなってきましたね。北海道で39℃超え

なんて日もありました。今年も熱中症や脱水症への対策が

重要になりそうです。そこで6月は点滴メニューをディスカウント

します。具体的には

 

・マイヤーズ点滴、グルタチオン点滴一律400円 OFF !

 

です。どちらも脱水補正になりますが、マイヤーズは疲れが

強い時に、グルタチオンはストレスを感じている時に、と

使い分けるといいと思います。20〜30分ほど要しますが、

その時間を休息と思って癒しタイムにしてください。(^ ^)

2019年5月31日 金曜日

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血圧コントロール

相変わらず日本人の事故以外の死因第1位はガンなんですが、

2位も3位も常連の心疾患と脳疾患です。両方とも血管障害が

関連するので、血圧コントロールの重要性が声高に叫ばれます。

 

しかしながら、心筋梗塞や脳梗塞は「血流不足で壊死」すること

がその本態なので、血管病変で眼を向けるべきは動脈硬化です。

高血圧も動脈硬化の結果ですから、そりゃ脳梗塞や心筋梗塞と

関連あり、となってしまいますが、血圧を頑張って下げても

動脈硬化が放置されれば梗塞の危険性はあまり減らないかも知れ

ません。血圧コントロールの目標値が厳しくなっても、梗塞に

よる死亡が減らなければ意味ないですもんね。

 

一応学会の姿勢として、薬物療法よりもまずは生活習慣の改善を、

と言っているのは素晴らしいのですが、その内容は塩分と動物性

脂肪の制限ですって。(^ ^;)それを言い続けてこの結果なんだけど、

とツッコミたくなります。

 

制限すべき塩分は「精製塩」ですから、未精製の海塩や岩塩は

あまり対象ではありませんし、これから暑くなって汗が多くなれば

むしろ多めに摂る必要があります。動物性脂肪の制限も恐らく

動脈硬化した血管にコレステロールが沈着していることから

提言されているのでしょうけど、そもそも沈着したコレステロール

は食事由来のものではありません。

 

動脈硬化は血管内皮の障害から始まるので、それを何とかしない

といけない。それは即ちストレス、酸化、酸欠対策です。じゃあ

そのためにはどうするか、という順番で組み立てる必要があり

ます。結局それはガンの対策にもなります。ゲノム解析して

オーダーメイドの抗がん剤を選ぶ、なんてニュースもありましたが、

何だかなぁ、という感じです。(^ ^;)

2019年5月30日 木曜日

カテゴリー 院長室

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脂肪を燃やすには

夏に向けた薄着対策(?)でダイエットを試みようとされる方もみえる

と思います。さて、まず何をすべきか?

 

やはり最初に頭に浮かぶのは「運動」じゃないでしょうか。暑くなれば

体も動くし、脂肪も燃焼しやすい…はず!と一念発起してジム通いを

始めてはみたけれど、、、を毎年繰り返して結局薄着を諦めた、では

悲しいですね。(^ ^;)

 

「脂肪が燃える」とは即ち「脂肪がエネルギーとして消費される」と

いうことです。運動すればエネルギー需要が高まり、脂肪をエネルギー

変換しやすくはなります。しかしながら、脂肪をエネルギーにするため

には、まず脂肪が細胞のミトコンドリア内に入る必要があり、ミトコン

ドリアに入る時にはカルニチンという物質が必要なのです。

 

カルニチンは自身で合成可能ですが、実はそれにはアミノ酸と鉄と

ビタミンCが必要なのです。つまり、タンパク不足で貧血でストレス過多

の人はカルニチン合成がうまくいかず脂肪が燃焼しづらい、ということ

になります。こういう方は運動してもエネルギー変換効率が悪いので

ただ疲れるだけ、となってしまいます。脂肪が利用できなければ糖に

依存しますので、運動したら却って太る、という笑えない現象すら

起きかねません。

 

ということは脂肪燃焼のためにまずすべき事は、タンパク摂取と鉄不足

の解消、ストレス対策ということになります。もちろん糖摂取でインスリン

過剰になれば脂肪合成は亢進しますから、空腹時の糖NGも必須です。

ちなみに中鎖脂肪酸はカルニチン不要でミトコンドリア内に入るので

エネルギー変換効率がよいのです。ココナッツオイルを勧めるのはこの

ためです。運動する時には、お供に持っていくと良いと思います。

2019年5月27日 月曜日

カテゴリー 院長室

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ココソープ入荷

キャンペーン中の新商品、ココソープですが一部に品切れが

出ておりましたが再入荷をしております。ご迷惑をおかけ致し

ました。引き続きキャンペーン中ですので、どうぞご利用ください。

 

メーカーのサイトにココソープの泡立て方の動画がありました。

(→コチラ)参考にしてみてね!

2019年5月24日 金曜日

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