はりの部屋

« 11月 2018 12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

せきに困っていませんか?

せき症状を訴える方の来院が増えてきました。

 

東洋医学では、身体の不調の原因を

・外因

・内因

・不内外因

の3つに分けます。

外因は、身体の外部に原因があるもので、暑さや寒さなどが該当します。

内因は、身体の内側に原因があるもので、過度の感情が該当します。

不内外因は、暴飲暴食やケガなど外因にも内因にも属さないものが分類されます。

 

さて、せき症状の原因の一つに空気の暖め過ぎがあります。これは外因に当ては

まりますね。

寒くなってくると暖房は必須アイテムですが、エアコンやストーブなどで部屋を

暖かくして薄着で過ごす…なんてのは暖め過ぎです。

 

症状は原因ではなく結果です。東洋医学では、その結果を五臓六腑の不調として

みていきます。

暖め過ぎた空気は、肺に影響します。

肺は気管や皮ふと関係しますので、せきが出たりのどがイガイガしたり、皮ふが

乾燥したりといった症状が出てしまうのです。

 

1時間に1回は部屋の空気を入れ替えたり、外の冷たい空気を吸ったりして肺に

冷気を入れるといいですね。

    2018年12月15日 土曜日

    カテゴリー はりの部屋

    タグ

    日々勉強

    明日までポートメッセなごやで「クリエイターズマーケット」が開催

    されます。

     

    雑貨、洋服、インテリア、絵などモノづくりが好きな人たちが作成し

    たアイテムがいろいろ出品されています。

    毎回、よくこんなものが作れるなぁとその技術に感心してしまいます。

    そして販売している人たちがお客さんとの会話を楽しんでいる光景を

    よく目にします。

     

    技術とコミュニケーション

     

    これは、はり施術にも共通する大切な要素です。

    分野は違えど、いろいろなことから勉強させられます。

      2018年12月1日 土曜日

      カテゴリー はりの部屋

      タグ

      冬になりました

      11月7日に立冬を迎えました。

      暦では、もう冬なんですね。

       

      東洋医学では、各季節に応じた生活を送る事が大切で、

      これに反すると体調を崩すと考えます。

      現代では部屋の気密性の向上やエアコン・床暖房などで

      冬でも薄着で過ごせるようになりました。

       

      寒いのが当たり前の冬に、暖め過ぎた生活を送ると体調

      を崩すことになります。春先に花粉症になる方は、冬の

      過ごし方を見直してみるのも一案です。

      例えば、

      ・早く寝る

      ・汗をかくような運動は控える

      ・夜のウォーキングを日中にする

      などです。

       

      当院のはり治療は、生活習慣についてもアドバイスして

      います。

      興味がある方は、お試し体験もありますよ。

       

       

        2018年11月10日 土曜日

        カテゴリー はりの部屋

        タグ

        冷え性の方必見

        朝晩がめっきり寒くなりました。

        「わたし、冷え性で…」という方は辛い季節がやってきますね。

         

        冷え性といえば、手足などの末端が冷たくて辛い、といった感じが

        一般的だと思います。

         

        では、身体は冷えているのでしょうか?

        突然ですが、以下の項目にいくつ心当たりがありますか?

         

        ・冬でもアイスを食べる

        ・顔がほてる

        ・喉が渇く

        ・ご飯、お菓子をよく食べる

        ・おしゃべりな方だ

         

        これらは、身体を陽(熱)>陰(冷)の状態にします(または、なっている)。

        冷え性だから身体が冷えているとは言えないんですね。

        手足は冷えるけど、喫茶店で友達とおしゃべりしながらアイスを食べ

        る、なんて人は陽>陰の状態です。

         

        陽>陰の状態なのに、カイロや湯たんぽなどで熱を加えれば、さらに

        陽>陰となってしまいます。

        ですので、はり治療を受けられる方には、温め過ぎないようにしてく

        ださい。とお伝えしています。

         

        このように、東洋医学的に身体を捉えてみると、身体に良いと思って

        やっていたことが、実は健康に悪いことをしていた、なんてことがあ

        ります。

        興味がある方は、当院のはり治療を体験してみてください。

         

          2018年11月4日 日曜日

          カテゴリー はりの部屋

          タグ

          もったいないはもったいない

          食欲の秋ですね。

           

          お腹がいっぱいなのに余っててもったいないから食べ

          ちゃう、なんてことはありませんか?

           

          食べ物を残すのは僕も好きではありません。しかし、この

          一口が健康を害することになるのです。

          患者さんには腹八分目を推奨していますが、まず満腹になっ

          ている時点で食べ過ぎてます。

          さらに、もったいないからと食べてしまうと脾胃に負担をか

          けてしまいます。

          食べる量が多い、味付けが濃い、脂っこい、においがきつい

          などは陽の要素が強いものです。

          現代の生活スタイルは陽>陰になりがちですので、この状態

          をさらに助長してしまいます。

          もったいないからと自分の身体を悪くしてしまっては、そち

          らの方がもったいないです。

           

          今日から、土用の季節になりました。

          土用はお腹に負担をかけないようにして次の季節に備える時

          です。

          いつも以上に食べ物や食べる量に気をつけましょう。

           

          ※11月から、はり施術の当日予約がお受けできなくなります。

          ご迷惑をおかけしますが、前日までにご予約をお願いいたします。

           

            2018年10月20日 土曜日

            カテゴリー はりの部屋

            タグ