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	<title>ひのクリニック</title>
	<link>http://www.hino-clinic.jp</link>
	<description>整形外科・外科・漢方内科　愛知県一宮市　名古屋市近郊</description>
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		<title>本日の雪</title>
		<description><![CDATA[雪が降る度に記事にすんのやめてくれない？と言われそう ですが（^ ^;）、今日の雪はすごかったですね。 こちらの地方には珍しくパウダーなスノーできれいでした。 雪が軽いので雪かきは楽でしたが、次から次に積もるので 結構な重労働でした。半笑いでしたけども。（笑） 昼過ぎには晴れ渡り、あれだけ積もった雪もあっさり溶けて しまいましたが、青空の下、木の枝に積もった雪が風に舞う様は 桜吹雪みたいでこれまた一興。…粉雪…ああ、あそういや レミオロメン活動休止だってね。「３月９日」は名曲だったな… あ、３月１０日に講演があるからぼちぼち準備しなきゃな… って、今週末の講演は大丈夫なのか？ …とまあ雪を見ながらぼけーっとするのって最高です。 っていうのが卒後研修で北海道に行った理由だ、と言っても 誰も信じてくれなかったなぁ。（笑）]]></description>
		<link>http://www.hino-clinic.jp/2394.html</link>
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		<title>猛威</title>
		<description><![CDATA[各地でのインフルエンザ激増が社会問題になりつつありますが、 一宮でも相当数の患者さんが出ています。先日の休日診療所に来た 患者さんの、実に８割以上がインフルエンザだったらしいです。 罹ってしまったものはしようがないので、いかに早く治癒させるか、 が大事です。皆さんもよく知っているタミフル、リレンザが一応 特効薬とされていますが、ここに是非麻黄湯(ﾏｵｳﾄｳ)を加えて欲しい。 タミフルやリレンザは常に副作用の問題がつきまとい、特に子供には 躊躇してしまいます。そんな時には麻黄湯が代替薬としていい仕事 するんです。休日診療所などにこそ置いて欲しい漢方薬です。 あと患者さんがよく口にするのは、「ワクチンを打ったのに…」とか 「去年は大丈夫だったのに…」なんていうグチ。これらは総じて 免疫力低下が問題です。幸いにもまだ罹患していない人達はいかに 感染しないか、を考えなければいけません。通勤や会社やレストラン など、人間が密集する場面は避けられませんから、ウィルスを避ける というのは現実的には困難です。そうなると自分の免疫力を向上させる 手段を知ることが得策ですよね。 もちろんマスクやうがい、手洗いが物理的に効果的なのは言うまでも ありませんが、免疫力向上に必要なのはビタミンＣと鉄です。ビタミンＣ に殺菌能力があることは広く知られていると思いますが、鉄にもとても 大事な殺菌の作用があります。体外から侵入した菌やウィルスは、 白血球に取り込まれますが、取り込まれただけでは実は殺菌になって いません。取り込んでおいてから内部で改めて殺菌のためのミサイルを 発射しているんです。このミサイルを発射するために鉄が必要なんですね〜。 ということで、僕は今日も仕事後は手洗いうがいの後、もっさり野菜を 食べがっつり肉を食べたのでした。ラムしゃぶ美味かった。（^ ^） 皆さんも肉食でインフルエンザを跳ね返しましょう！]]></description>
		<link>http://www.hino-clinic.jp/2392.html</link>
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		<title>漢方のぬり薬</title>
		<description><![CDATA[保険で使える漢方薬は約１４０種類ありますが、その中に１つだけ 外用薬としてぬり薬があります。その名も紫雲膏（ｼｳﾝｺｳ）。 一般薬局でも販売されており、効果効能は熱傷と痔核です。 ヤケドと痔にどういう関係があるのか不明ですが（^ ^;）、その名の 通り紫色をしており、結構独特のにおいがあります。上記の効能 以外にもアトピー性皮膚炎や肌荒れにも使用できます。 病院で使用する紫雲膏は “伸び” が悪いのでプラスチベースと混合して 塗りやすくして使用していましたが、服に色が移るとか臭いのせいで あまり評判は芳しくなく…。 一応、配合される紫根という生薬に創傷治癒効能があるそうですが、 湿潤療法で十分創治癒を得られるようになってからは、使用機会が 激減してしまった可哀想な薬でもあります。（笑） さらに追い打ちをかけるように、湿潤療法の産みの親である夏井先生の サイトで、表皮剥離創への紫雲膏塗布実験が行われ、その結果紫雲膏 塗布部に痛みが出たようなんです。こうなるとますます使いづらくなる わけで、ウチでも薬庫の棚で肩身が狭そうにしています。 過去に効いた症例もあったので、何が良くてどうすると悪いのか判然と しませんが、なにか使い道を模索してやりたです。]]></description>
		<link>http://www.hino-clinic.jp/2390.html</link>
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		<title>ipodの充電</title>
		<description><![CDATA[mac ユーザーでありながらいまだ iphone を持っていない 僕にとって、長距離移動時の ipod は必携アイテムです。 あんなに小さいのにしっかりタッチパッド採用の ipod-nano には驚きです。(^ ^) …がしかし！問題は充電。基本PCに接続しないと充電ができ ないんですよね〜。これは不便でしょうがない。で、登場 するのがUSBポート装備のACアダプタです。これがあるのと ないのとでは、全く ipod ライフ（？）が違うわけですよ。 価格も１０００円くらいなので、もうさっさと標準装備に してほしいです。 昨日もＡＫＡ−博田法の講習会で横浜に行ってましたが、 BUMP OF CHICKEN のニューシングルをヘビロテ。最近、 かなりのペースで新曲をリリースしてくれる上にどれもみな ハイクオリティという恐るべきバンドです。 泊まったホテルでしっかり充電して帰りも BUMP 漬けでした。（^ ^） 最近 iphone を導入した妹夫婦を尻目に、まだまだ ipod で 頑張ろうと思うのでした。]]></description>
		<link>http://www.hino-clinic.jp/2387.html</link>
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		<title>講演報告</title>
		<description><![CDATA[昨日は今年一発目の漢方講演でした。一宮地区の先生を 対象とした講演で、風邪の漢方処方についてお話しさせて 頂きました。講演会場まで徒歩１分ってのがよかったなぁ。（笑） 漢方の世界に入りやすくする、というのが僕の役目ですので、 参加された先生方が少しでも興味を持ってくれるといいなと 思います。 ３月にもう一度同じ対象で、演目を変えて講演があるので 先生方の反応が聞けると嬉しいです。ご参加頂いた先生方、 ありがとうございました。 とは言え、午前中に専門学校で講義をして夜に講演すると さすがにノドが疲れます。人と話したくなくなる。（笑） いろいろなセミナーに出席していますが、１日中話をする 方はホントすごいな、と思います。僕も自分の趣味の話なら いくらでも話せるんですが（←飲み屋でﾒｰﾜｸなﾊﾟﾀｰﾝね）、 時間配分や会場の反応を勘案しながら話すのって意外と疲れます。 やってみて初めて分かることですね。 今年はこの辺りを克服するのを一つの目標にやっていきたいと 思います。]]></description>
		<link>http://www.hino-clinic.jp/2384.html</link>
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		<title>２月の診療日程更新</title>
		<description><![CDATA[先々のことを考えていると、時間がたつのが早く 感じられます。今は４月の予定をあれこれ考えて いますが、この調子だと今年もあっという間に終わり そう。まだ１月の中旬なんだけど。（^ ^;） 来月は１１日の祝日が臨時の休診になります。セミナー 参加が３回、講演が１回とボチボチ忙しいです。 新幹線での移動や泊まりになる時はミステリーを持って 行くのが常でしたが、お気に入りの森博嗣氏がもうミステリー を書かなくなってしまったため、そろそろ禁断症状（？） が出てきています。 新しい作家を開拓するか、森作品をリピートするか…。 時間がもったいないから、新幹線に乗りながら考えるか。 あれ？（笑）]]></description>
		<link>http://www.hino-clinic.jp/2382.html</link>
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		<title>風物詩？</title>
		<description><![CDATA[この冬はヤケドの患者さんが少なく経過していましたが、 冬の風物詩（？）とも言える低温ヤケドはやはりやってきました。 通常のヤケドは見た目は派手になりますが、熱源と接している 時間が短いため、比較的浅い層の障害のみになります。それに 比べ低温ヤケドは、長時間じっくり熱せられるため、その障害は 皮下脂肪組織にまで及びます。 これが実に厄介で、見た目は大人しそうに見えて、深いところで じわじわ壊死が進行します。そして発生してから２週間くらいして 急に赤く腫れ上がり、次第に真っ黒になってしまうのです。 もうこうなると切開して皮下の壊死物質を排出するしかなく、 処置はトータル２〜３ヶ月に及んでしまいます。しかも壊死するか どうかは予測不能なのでなんとも予防のしようがありません。 必ずこの経過をたどるわけではないですが、かなりの率でこうなる ので低温ヤケドは怖いのです。低温ヤケドの患者さんがみえると、 脅すようですが上記のお話をして、もし壊死しなかったらラッキー！ というように説明しています。 湯たんぽやカイロを直接皮膚にあてない、こたつに入ったまま寝ない、 ストーブの前で寝ない（←実例 ^ ^;）など十分にお気を付け下さい。]]></description>
		<link>http://www.hino-clinic.jp/2380.html</link>
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		<title>いまさら鑑賞記</title>
		<description><![CDATA[新年は期待作、話題作ともにないので映画館へは行かず、じっくりと 溜まったDVDを消化しておりました。中でもオススメ作品を紹介します。 ・ぼくのエリ　２００歳の少女 ヴァンパイア映画となるとストライクゾーンが広がる僕ですが、 広げなくともど真ん中に傑作だったのがコレ。スウェーデンの 作品ですが最近ハリウッドリメイクされました。（「モールス」） 間違いなく名作なんですが、作中ある部分に入るボカシが物議を 醸しました。超重要なある要素が伝わらなくなってしまうからです。 日本の映倫の馬鹿さ加減にあきれます。邦題も悲惨です。 興味のある方は本編を観終わったら検索してみてね。（^ ^） ・モンスターズ なんとスタッフ５人、予算１３０万円で作ってしまったモンスター 映画。これで駄作なら取り上げるまでもありませんが、しっかり 面白いんですよ。センスとアイディアがあれば世界相手に戦えるぜ！ と勇気をくれる作品です。メイキングを観ると面白さ倍増です。 ・さんかく 今はなき（ｲﾔｲﾔ）高岡蒼甫主演のラブコメディー。普段このジャンル には全く興味を示さないんですが、支持してる批評サイトで高評価 だったので観てみました。そしてこれが意外とアタリ。高岡さんのみ ならず共演の田畑智子、小野恵令奈など皆さん妙にリアルな演技で 引き込まれました。リアル過ぎて直視できなかったほど。（笑） 隠れた名作です。 ・フィッシュストーリー もはや僕の定番となった、伊坂幸太郎原作×中村義洋監督の作品。 この作品群は内容が解説しにくいし、解説しようとするとどうしても ネタバレになってしまうので、うまくレビューできません。（^ ^;） でも面白さ太鼓判です。観てみて！としか言えない。 ・マイレージ、マイライフ アカデミー賞にもノミネートされた、ジョージ・クルーニー主演の ヒューマンドラマ。人生に必要なものはスーツケースに入るものだけ、 というドライなあんちくしょうを極上の演技でジョージさんが魅せます。 一筋縄ではいかない脚本も面白く、共演のヴェラ・ファーミガや アナ・ケンドリックもとても良い。この年のアカデミー賞は名作ぞろい でした。 ・プリースト ヴァンパイア映画となるとストライクゾーンが広くなる僕をもってしても クソボールだったという珍しい作品、なので紹介。（笑） 主演のポール・ベタニーさんは渋くて濃い演技が売りなのに、突如韓国産 アクションコミックの映画化に参戦、ってので驚きましたがもちろん悲惨な デキ。アクションはなってないし、ストーリーは正味１５分くらいで 終わりそうな話だし、演出はわざとらしいし、ヴァンパイアはかっこ悪いし、 かつ主人公の力でラスボス倒してないし、かつバリバリ続編がありそうな 厚かましいラストで締めるという、ここまでダメだと却って清々しくなる という不思議な現象が体験できます。そんなMっけのある方にはオススメ。（笑） 去年はなんだかんだで計６０本くらい映画を観ましたが、今年もたくさん観て 隠れた名作（とびっくりするような駄作 ^ ^;）を紹介したいと思います。]]></description>
		<link>http://www.hino-clinic.jp/2376.html</link>
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		<title>今日はマラソン大会</title>
		<description><![CDATA[今日は毎年恒例の一宮タワーパークマラソンの日でした。 医師会としても救護班（っていうかランナー ^ ^;）として 参加しており、僕も過去２回ほど出場しました。３km、 ５km、１０kmコースから選べるんですが、僕は無謀にも 過去２回とも１０kmで参加し、そりゃあもう大変な目に 遭いました。（笑） 昨今のマラソンブームも手伝って、この大会も参加者が毎年 増えているみたいですが、健康によいと思ってあまり過度に 走り込むのは実は危険です。夏のマラソンは脱水症の危険が ありますが、それ以前にマラソンでは活性酸素による障害が 発生しやすいんです。 活性酸素はご存知からだを “サビ” させる物質ですが、酸素を 吸って生きている動物は、酸素摂取量の約２％ほどは必ず 活性酸素が発生するそうです。それを処理できているうちは 病気にならないんですが、処理能力が落ちて活性酸素が蓄積 してくると、いろんな病気になっちゃうんです。 顔のシミから果ては癌まで、活性酸素は幅広く関与していると 言われています で、この処理能力が落ちてくるのが４０歳以降。マラソンの ように常に酸素を大量に消費していれば、当然活性酸素の量も 増えるわけで、これが運動中の突然死の原因にもなっていると 考えられています。運動は結構ですが、自分がしっかり活性酸素 処理能力があるかどうかを知ってからの方が無難だと思います。 通常の採血検査で十分知れますので健康を過信しないで、定期的に チェックすることをお勧めします。 …って、マラソン大会で７０過ぎの爺ちゃんやら中学生にビュンビュン 追い抜かれた過去を持つ僕が言うと、負け惜しみに聞こえますね。（笑）]]></description>
		<link>http://www.hino-clinic.jp/2373.html</link>
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		<title>消費増税</title>
		<description><![CDATA[巷を賑わす消費増税論ですが、どうなりますかね。 民主党内では反対派が離党し、野党は政局を有利に 進めるためにもちろん反対。国民には正確な情報が 与えられず政治家（と官僚）だけが喧々諤々の論争を している、というのが現状でしょうか。 まあ財務省寄りの野田首相が主導する時点でうまく行き そうにないというか、そもそも財務省寄りだから首相に なれたんだから当然こういう展開になるわな、とは思います。 本当に財源に見通しが立たなくて、国益のためになる のなら増税やむなしですが、再建計画のない増税では やはり納得は得られないでしょうね。 責任の所在を明確にしない、という官僚の常套手段がどんどん 明るみに出るだけなので、今の状況は官僚にとってもマイナス だと思うんですけどねぇ。 医療界でも実は消費増税は大きな問題です。皆さん病院で 消費税を払ったことはないと思いますが、薬の仕入れなどに はしっかり消費税はかかっており、つまり現状消費税は医療側 の負担となっているんです。 ４月の保険改正では薬価（患者側の負担）は下がるみたいですが 消費増税が実現すると、仕入れ値の方が高くなるなんて場合も あり得ます。なので消費増税は医院経営に地味にダメージに なるんです。]]></description>
		<link>http://www.hino-clinic.jp/2371.html</link>
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