院長室

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友人からの贈り物

・先日、医師の友人から開院祝いが届きました。開院して約3ヵ月、今頃かよ!という気もしますが、ありがたいものです。開業すると益々関係は疎遠になってしまいますが、気にしてくれていると思うと活力になりますね。病院なんてお世話にならない方がいいに決まっていますが、せめて自分が出会った患者さんには活力を与えられるような医師でありたいです。
・さて、そのモノは何の変哲もない時計なのですが、「時は刻々と流れているから、あせらず頑張れ」とのメッセージが。面と向かったら「何をナマイキな!」なんてひねくれたことを言ってしまいそうなので、この場でこっそり感謝です。

    2009年1月26日 月曜日

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    漢方研修会

    ・今日は漢方の研修会に出席するため、午後は休診です。漢方薬は使い方が一通りではないので、常に新しい知識を得るよう心がけたり、他の先生の経験を知ることが診断力上達の近道となります。こういった研修会は、漢方を専門でやられている先生のお話が聞けるので、思いもよらない使い方など新発見があって有用なのです。休診にせざるを得ないので、患者さんには迷惑をかけますが、極力参加するようにしています。
    ・とは言え、一番の教科書になるのは日々の診察です。患者さんから学ぶことが非常に多いです。やはりナマの経験に勝るものはありませんね。

      2009年1月24日 土曜日

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      インフルエンザ

      ・徐々に増えてきましたね、インフルエンザ。一宮地区でも学級閉鎖が報告されました。今年はA型が多いようですが、最近問題となっているのはタミフル耐性インフルエンザの増加です。
      タミフルには副作用の問題があり、特に小児には使用しづらい感がありましたが、特効薬ということで毎年使われてきました。しかしタミフルが効かないインフルエンザが出現してきたのです。「菌」と「菌を殺す薬」は昔からイタチごっこの関係で、新しい薬ができればそれに耐性のある菌が生まれ、また新薬が開発され…を繰り返しています。タミフル耐性インフルエンザの出現も自然の流れと言えるかも知れません。
      ・だからと言ってインフルエンザを放っておく訳にもいきません。麻黄湯という漢方薬はタミフルと同程度の効果があるとの報告もあり注目されています。タミフルのような副作用もありませんので、小児科の先生方の間では既にかなりメジャーなようです。

        2009年1月23日 金曜日

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