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4月の診療日程更新

今年は天皇陛下譲位の影響でGWがえらいことになるようですが、

医療機関はさすがに10連休すると不都合が多いので、各施設

診療する所が多いようです。ウチも基本的にはカレンダー通りに

診療致します。5月1日は水曜ですが診療致します。

 

さて譲位も大変興味深いのですが、頭を悩ますのはドラの開幕

オーダーですな。え?悩んでない?!根尾くんのスタメンはない

として、一応メンツは揃ってるんですよ。でも新監督らしさは

出したいだろうし…捕手は決まらんし…周平はキャプテン指名

した以上出すだろうし…ってなワケで、

 

1.(遊)京田

2.(中)大島

3.(右)平田

4.(一)ビシエド

5.(左)アルモンテ

6.(三)福田

7.(二)高橋

8.(捕)大野

9.(投)柳

 

うーん、あんまオモロないな。(^ ^;)堂上が好調なので、周平を

サードにしてセカンド堂上、もありそうですが、なんせ福ちゃん推し

の僕的にはそれは知らないフリです。開幕投手も笠原説有力ですが、

ここは若手のリーダーとして柳に頑張って頂きたい。離れ業で2番

平田、ってのもあるけど確かにジグザク打線になるし、近年は2番に

強打者を置くケースも増えているしで面白そうです。昨年くらいの

体重で軽打スタイルならありかも。にしてもあまり新顔がいない

のはチョットねー。捕手加藤、はまださすがに早いもんね。

 

それでも今年は首脳陣が一新されていますから、戦略的な部分で

大いに期待しています!

    2019年2月28日 木曜日

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    3月のキャンペーン

    インフルエンザの猛威が去り、いよいよ花粉症の季節になり

    ますね。今年は花粉量が多めだそうですが、どうなることやら。

     

    さて、3月はそれに関連してビタミンD検査をキャンペーン

    対象とします。最近やっとメディアでも取り上げられるように

    なってきましたが、ビタミンDの不足は花粉症をはじめと

    したアレルギー疾患のリスク要因です。検査で低値の方は

    積極的に補充すると症状の軽減が見込めますし、高値を維持

    できれば翌年以降の予防にもなり得ます。

     

    通常6500円を期間中5500円で施行します!

     

    ビタミンDはアレルギー疾患以外にも、うつや癌、偏頭痛や

    生理痛、腸内環境にまで影響することも分かっています。

    日本人が困っていることばかり(^ ^;)なので、花粉症や

    アトピー以外の方でも有用な検査です。

     

    また、2月の健康教室で足のケアのためのインソールを紹介

    した関係で、インソールのキャンペーン(10%OFF)も

    行っているので実質3月はダブルキャンペーンとなります。

    この機会に是非お試しください。

      2019年2月28日 木曜日

      カテゴリー 院長室

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      栄養をバランスよく

      何となく聞こえの良いフレーズですが、それを言うだけでは何の

      意味もありません。偏った食事内容は当然悪いわけで、その対義語

      としての役割はありますが、一体どんなバランスが良いので

      しょうか?

       

      一応、厚生労働省は栄養の指針を発表していて、それによると

      米やパン、うどんなどの主食が食事の半分以上を占めるように指導

      されています。つまり国が「バランスの良い栄養を」と言う場合

      には、これが前提になるので結構な量の糖質摂取を勧められる

      ことになります。

       

      これと併せて、1日の活動量からどのくらいのカロリーを消費して

      いるかを概算し、それに見合った食材を選ぶようにも指導されて

      います。活動量以上のカロリーを摂取すると生活習慣病のリスク

      になりまっせ、ということだそうです。

       

      もちろん過剰なカロリーが肥満につながるのは確かですが、そもそも

      カロリーとはエネルギーの単位のことなので、正確には「この食材

      が体内でエネルギー変換された場合の量」ですから、カロリー摂取

      という表現自体がおかしいんですな。

       

      食材によってエネルギー変換効率は違いますし、人によっても変換

      できやすさには差があります。特に、既に不調になっている方はここに

      問題があるので狙ったようなエネルギー変換がうまくいかないから、

      体調も改善しないと考える必要があります。

       

      となれば、バランスの良い栄養とは “人それぞれ” と言うことに

      なります。身も蓋もないけどさ。(^ ^;)老若男女、好不調、

      日常生活強度、などなど同じ人であっても現在の状況によって

      変化し得るということでもあります。

       

      だからこそ栄養療法では分析を重視します。糖質制限が良い悪い

      とか、タンパク摂取の是非とかを一元的に指導することはあり

      ません。巷間の健康情報に惑わされませぬよう。

        2019年2月25日 月曜日

        カテゴリー 院長室

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        「アクアマン」/「ファーストマン」

        似たタイトルですが、180度真逆な上に1光年くらいかけ

        離れた対照的な作品でした。

         

        まずはDCコミックのキャラの実写化である「アクアマン」ですが、

        アトランティス王国の女王と人間の間に産まれたアクアマンが海の

        覇権をかけて異母弟と争う、というもう設定だけでお腹いっぱい

        になりそうな作品です。

         

        で、実際に胸焼けと口内炎を併発しそうな内容で(笑)、細かい

        ことはいいから派手なアクションで気持ち良くなってね!と

        いう映画。が、このアクションがよくできていて飽きさせない

        工夫がてんこ盛りです。カメラワークが大変おもしろい。単に

        バトルするだけでなくアイテムを求めて冒険したり、怪獣が

        出てきたり、とまあ楽しい。

         

        出演陣も無駄に(?)豪華で脇役にニコール・キッドマン、ウィレム・デフォー、

        ドルフ・ラングレン、と別の映画が1本作れそうな勢いです。個人的

        にはあまり好きなタイプのアクション映画ではないですが、

        爽快感は保証できます。

         

        そして「ファーストマン」は月面に人類史上初めて降り立ったアームストロング

        船長の伝記映画です。超有名な史実をどう娯楽作品に仕上げるか、

        が見所になるわけですが、デミアン・チャゼル監督、見事にやってのけ

        ました。

         

        飛行機やロケットに乗るシーンは徹底して主人公視点になって

        いるので、とんでもない緊張感です。閉所恐怖症の人には辛い

        レベルですね。反面、現状どういう状態なのかが分かりづらい

        ので、イマイチ乗り切れないのもありますが。

         

        この未見性に満ちた緊張感と共に軸になるのが、死生観、です。

        脳腫瘍で幼くして亡くなった娘、宇宙に挑戦する中で命を落とす

        仲間、そして自分もまた生きて帰ることが困難なミッションに

        挑む。それは命をかけることなのか?死に場を探していないか?

        自己中心的な考えなのか?セリフは少なめの作品ですが、雄弁に

        語りかけてきます。偉大な成功の裏には多くの悲劇もまたある

        んですな。

         

        主人公をライアン・ゴズリングさんが演じますが、この映画は監督さん

        の作家性が売りなので、ここに共感できないと退屈に感じるかも

        知れないです。「アクアマン」の間口の広さとはここでも対照的。(^ ^;)

         

        共に結構長尺の映画ですが、全く違う所が疲れます。どちらの

        疲労感を心地よく感じるでしょうか?

         

          2019年2月21日 木曜日

          カテゴリー 院長室

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          治療の組合せ

          見渡してみると「○○療法」ってホントたくさんありますよね。

          そして効能には「アンチエイジング」「細胞を活性化」「免疫強化」

          といったボンヤリしたものから「痛みを消す」「花粉症撃退」と

          いう具体的なものまであります。そりゃあ、皆さん目移りするわ。

           

          で、実際にやってみると効果がなかったり、一時的であったり、

          完全ではなかったり、となかなか満足が得られるものではない

          ことも多々あります。そしてまた次の治療法へ…と。(^ ^;)

          もちろん全然ダメではありません。むしろ自分で情報を収集し挑戦

          することは良いことだと思います。医療への不信の裏返しでも

          あるけれどもね。

           

          ウチも色々な治療を扱う都合、それらを望んで来院される方は

          多いわけですが、必ずお伝えするのはその治療法の理屈です。

          つまり「効果効能」を推すのではなく、どういう病態の時に

          この治療法は効果が出るのか、ということです。要は適応です。

          いくら素晴らしい「効果効能」があっても、その方が適応外なの

          であれは無意味です。

           

          例えば糖質制限ひとつとっても、糖質過剰で不調があるから

          制限すると好調になる、という理屈をとばして「ダイエット」

          という効能のみを目指すと失敗するわけですな。さらに同じ

          効能を持つ治療法を無闇に組み合わせて混沌としてしまう場合

          もあります。

           

          逆に治療の理屈が分かって、その方の病態が明らかであれば

          治療を組み合わせることで相乗的な効果を発揮することがあり

          ます。糖質過剰で血糖値の乱高下により血管が収縮して酸欠に

          なっているがために痛みが出ている、と分かればベースとして

          糖質制限食を選択しながら血流改善効果のある漢方薬を飲む、

          というのは無駄のない治療になりますよね。

           

          効能だけを謳って商品を売ったりするのは不誠実ですし、実際

          に時間とお金を無駄にすることも多いですから、全てを明らか

          にはできないまでも理屈を重視して治療選択して欲しいと思い

          ます。

            2019年2月18日 月曜日

            カテゴリー 院長室

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