院長室

HOME › Archive: 2月 2011

« 1月 2011 2月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 3月 »

どうでもいい話

せっかく最後のM-1でやっと優勝したのに、全然

もてはやされないどころか、準優勝のスリムクラブの

方が俄然人気で、やっぱりお情けの優勝だからなぁ、

という声が聞こえてきそうで気の毒な笑い飯を偲んで(笑)

というわけでもないんですが、過去のM‐1を3日くらいかけて

見直しました。いや、別にヒマってわけでもないんですよ。(^ ^;)


僕のベストはサンドウィッチマンが優勝した回ですが、意外と

初期の方も面白いのね。優勝したコンビの漫才が面白いのは

当たり前としても、その陰に隠れて麒麟やアメリカザリガニが

安定して面白いのを再確認しました。南海キャンディーズも意外と

好き。(^ ^)


漫才を題材にした漫画、森田まさのり氏の「べしゃり暮らし」も

面白いでっせ~。

いや、別にヒマってわけではないんですよ?!

Share and Enjoy:
  • Print
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks
  • Blogplay

2011年2月12日 土曜日

カテゴリー 院長室

タグ

鑑賞記

全く観るつもりがなかったのに、批評サイトの

評価の高さに気持ちがブレて鑑賞したのが

「ザ・タウン」。

強盗団のリーダーが、銀行に押し入った際に拉致した

女性に恋をし、足を洗って街を出る決意をするが…

というストーリー。

まあ通常こんなん見向きもしないんですが(笑)、

監督、脚本、主演をベン・アフレックが務めたというのも

気になって観てしまいました。


結果、ん~、退屈だった。

決して駄作ではないのですが、正統派すぎると言うか、

遊びがないと言うか、なんか全てどこかで見たことある演出や

セリフ回しなもんで、どうも心に響かない。

ベン・アフレックが多才なのは分かりますが、平均点を超える

まではいっていない感じですね。

僕はどこかはじけちゃってる映画の方が好きなんで、名作と言われる

映画でも、優等生的なものはニガテだったりします。

子供!?(^ ^;)


今月あとは「ヒア・アフター」と「英国王のスピーチ」あたりですかね。

香川照之の丹下段平を観るためだけに「明日のジョー」に行くか!?(笑)

あそこまでやるなら、山Pの髪もトンガラせねばアカンよねぇ?

Share and Enjoy:
  • Print
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks
  • Blogplay

2011年2月10日 木曜日

カテゴリー 院長室

タグ

来たか?!

ぼつぼつ花粉症の患者さんが来始めました。

まだそんなに激しい症状の方はいませんが、

今年は花粉の量がハンパないと言われているので

皆さん戦々恐々のようです。


例年のごとく小青竜湯や麻黄附子細辛湯を中心に

漢方薬で対処していきますが、今年は年間を通して

体質改善の漢方を飲んでもらってる方が数名いるので

どんな反応になるか楽しみです。不謹慎ですが。(^ ^;)


これだけアレルギー疾患が増えている現代、やはり

諸悪の根源は食事だと思います。

子供の周囲をやたら消毒、殺菌したり、環境ホルモンが

どうのと論じても、食事を見直さない限り、アレルギーは

きっと減らないと思います。


そういや学生時代の部活の師匠が今年から花粉症デビュー

したそうな。

なんとかしてあげたいけど、お米好きだからなぁ。

やめろって言ったら怒るよなぁ。(笑)

Share and Enjoy:
  • Print
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks
  • Blogplay

2011年2月8日 火曜日

カテゴリー 院長室

タグ

無事

今日、無事ばあちゃんが退院しました。

退院を機に、ウチから歩いていける所に

引っ越ししたので、東京から叔父が来たり

妹夫婦を巻き込んだりで一気に片づけました。


介護の問題とか、術後創の問題とかまだまだ

処理しなきゃいけないことはありますが、

こうして家族が一堂に会して、一緒になって

仕事して…

なんだかばあちゃんの体を張った演出のような

気もします。


核家族化が進んで、思いやりや我慢を知らない子供

が増えるのはある意味仕方のないことですが、

それを伝える場や手段はなくしちゃいけないよな、

なんて今さら思います。

そう考えると、社会保障や雇用改革も重要ですが、

学校教育を立て直すことが未来に繋がる大切な事業

なんだなと思います。そういうコト言う政治家さんを

応援しよう。


…って、今日愛知県知事選挙でしたね。

うっかり。(^ ^;)

Share and Enjoy:
  • Print
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks
  • Blogplay

2011年2月6日 日曜日

カテゴリー 院長室

タグ

鑑賞記

今回鑑賞したのはジェイミー・フォックス主演の

「完全なる報復」。

チンピラに妻と子供を惨殺された男の復讐劇で、

プロットとしてはありがちです。ですが、コレ

脚本が抜群に面白い。誰が脚本書いたのか見てみたら

なんと、僕が愛してやまないB級アクション映画の傑作

「リベリオン」を監督したカート・ウィマーさんじゃ

ありませんか。さすが。


検事役のジェイミー・フォックスと復讐鬼と化した

ジェラルド・バトラーの演技も冴えていて、見応えの

ある映画でした。少々エグいけどね。(^ ^;)

だがしかし、この邦題はいただけない。

この映画、罪人の人権保護だとか司法取引だとかのせいで

正当に罪を問えなかったりする不完全な司法に対する問題提起が

主題なんですが、それに対し原題は「LAW  ABIDING  CITIZEN」

(市民を守護する法律)。強烈な皮肉なわけです。

それを「報復」なんて超訳しちゃうのは問題だよね。

作り手の意図が伝わりにくい。


とは言え、先の読めない展開で非常に楽しめます。是非

どうぞ。

…って、この辺じゃ「TOHOシネマズ名古屋ベイシティ」でしか

やってないので、名古屋駅からあおなみ線乗り換えなんす。

手間かけて観に行く甲斐はありますよ!?(笑)

Share and Enjoy:
  • Print
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks
  • Blogplay

2011年2月2日 水曜日

カテゴリー 院長室

タグ