月別アーカイブ

HOME › Archive: 6 月 2010

松っちゃん…

なんだか股関節関節唇損傷との診断で手術に

なるそうですね…。

こういう記事を見ると、別に他の医師の診断にケチを

つけるわけではないのですが、手術の前にAKAや

遠絡をやってみたら手術をしないで済むかもしれない

のになあ、と思ってしまいます。


手術は「形の異常」に対する治療ですので、症状の原因が

「形」でなければ思ったような効果は見込めません。

そして、「形の異常」以外に原因がある症状がとても多いと

思うのです。その原因とは「動きの異常」であり「流れの異常」

です。


「動きの異常」に対してはAKA-博田法を、「流れの異常」に

対しては遠絡療法を行うのがいいと思います。もちろんこれは

スタンダードな治療ではありませんから、知らない医師の方が

多いのですが、レントゲンやMRIで異常があれば即手術、

なんてのは避けたいところです。


松っちゃん、もし手術して良くならなかったら、どうぞウチへ…。(^ ^)



  • Print this article!
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks

2010年6月28日 月曜日

カテゴリー院長ブログ

タグ

鑑賞記

今回はベタに巷で話題の「告白」のレビューを。

湊かなえ原作、松たか子主演の簡単に言えば復讐劇。

その相手が中学生ってところがすごい。


原作ありの映画、しかも邦画、しかも復讐劇、で当初

全くノーケアだったこの作品、あまりに話題性が高いので

ついつられて観ましたが、こいつぁスゲー。邦画でもこんな

映画できるんだあ、と脱帽でした。


松たか子や木村佳乃の演技も大迫力でしたが、最もセンスを

感じたのは演出面です。ともすれば暗く単調になりがちな話を

全く飽きさせない展開にした所が天晴れ。

邦画上半期No.1の栄誉を与えようぞ!(←ダレさ?)


とは言え、決して後味の良い映画ではないことは事実。

傑作だとは思いますが、2度観るかと言われるとビミョウ。。。

韓国映画「オールド・ボーイ」で痛い目に遭った人は避けるべき

かも?!

  • Print this article!
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks

2010年6月26日 土曜日

カテゴリー院長ブログ

タグ

こんなタクシーいやだ

先日、名古屋で遅くまで飲み、終電もクソもない

時間だったのでタクシーで一宮まで帰りました。


乗ったタクシーの運転手さんが初老の物腰の柔らかい

丁寧な方で、運転も静かでお上手。

これは快適な時間が約束されるぜ、と喜んでいたら

「眠られるお客さんが多いので、ナビに行き先を入れましょう。」

と提案が。結構良いお酒でウキウキだったけども、

「いやあ、全然眠くないけど、じゃあ、一応。」

と返答。


そしたら、「全然眠くない」にスイッチが入ってしまったのか、

もう運転手さん、話しが止まらない。

内容の9割が子供の自慢ときたもんだから、始末が悪い。

まあ、それでも結構ウキウキだったので、相槌を打ってたら

お子さんが3人もいて、きっちり3人分話されました。


…最終的に僕へのプチ説教になってきたので、

…無理して寝ました。

…「全然眠くない」は言うのよそう。

  • Print this article!
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks

2010年6月22日 火曜日

カテゴリー院長ブログ

タグ

揺れるゴール

えへ、興味ないとか言っておいて観ちゃいました

オランダ戦。えへ。

全くサッカーど素人の僕にも、いい試合だったのが

分かりました。


どうせ新聞などでは決定力不足なんて言われるん

でしょうけど、あれだけの守りができたんだから

褒めましょう。迫力ありました。


ジミ顔ばかりのオランダに、外見では勝ってたと

思います。(笑)

  • Print this article!
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks

2010年6月19日 土曜日

カテゴリー院長ブログ

タグ

揺れる角界

いやしかし、体罰殺人、飲酒暴行、変な選挙、違法賭博と

全てアメリカの陰謀だ!説が流れるんではないかと思われる

ほどに問題が続いていますね、相撲界。


これだけ続くと否が応にも注目が集まるわけですが、膿を出し切る

なんてできるのでしょうか?

日本のお家芸だからもちろん無くなって欲しくないのですが、

お家芸だからこそ、これまで守られてきて、閉じた世界になってしまい

不正がはびこる状況になってしまったような気もします。


品格なんていう眼に見えないものを掲げても、実際には変わらないのが

人間のカナシイところ。罰金を増やして飲酒運転が激減したように、

今回も厳罰にせねば、再発は防げないのでしょうねえ。

  • Print this article!
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks

2010年6月18日 金曜日

カテゴリー院長ブログ

タグ