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選挙に行ってきました。

選挙前の予想通り、民主党が圧勝の模様ですね。海部さんの敗退を始め、ぞくぞくと自民党の有名どころが落選しています。見ていると可哀想にもなってきますが、このまま与党で胃の痛い思いをするよりも野党になって改めてできることもあるでしょうから、僕は自民党にとっては良いことだと思います。民主党の候補者の面々がみな、若々しかったのも印象的でしたね。


まあ僕ははぐれ者の芸風(?)なので同じくはぐれ者の臭いを感じるみんなの党に1票を投じました。そしてそんな開票速報に隠れてジャイアンツがこっそり優勝マジック消滅してましたね。ムフフ。

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2009年8月30日 日曜日

カテゴリー院長ブログ

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トホホホ

やっちまいましたね、巨人戦3連敗。投手力のドラゴンズvs打力のジャイアンツという図式でしたから現在最高の投手3人、チェン、川井、吉見で勝てなければまさに完敗と言えます。対する巨人は主力に加えて、古城や松本なんかも活躍しましたから、付け入る隙がなかったですね。


我々凡人はこんな試合を観てしまうと、明日からでも冬眠したくなってしまいますが、そこは落合監督、言うことが違います。「今後のいい材料になった。」ですと。ニクい。まあ、確かに天王山は9月の直接対決だと思いますが、あの泰然とした態度は本心じゃなかったとしても恐れ入ります。監督の心の内を覗いてみたいものです。…ということで2004年に就任1年目でペナント優勝した時の記録本、「落合戦記」を読み始めました。(笑)

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2009年8月28日 金曜日

カテゴリー院長ブログ

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ぎっくり腰

以前までは、ぎっくり腰は急に重い物を持った際に、腰の筋肉、筋膜を損傷して発症すると考えられてきました。そのため、筋肉に負担をかけないようにコルセットを巻き、できるだけ安静にし、痛みのある部位に麻酔薬でブロック注射をする、というのが治療の主流でした。しかし、重い物を持たなくてもぎっくり腰は発症します。事務作業をしていて、落としたペンを拾おうとした瞬間に腰に激痛が走るとか、楽しいバス旅行で、車を降りようと腰を上げた途端動けなくなったりとか。


このような例を考えると、ぎっくり腰は必ずしも筋肉に負担がかかって発症するわけではなく、「長時間同一姿勢を取っていた後の体動の際に起こる」のではないかと推察されます。そして損傷の本体は筋肉ではなく、関節なのではないかと考えられるわけです。だから関節の動きの改善を治療原理とするAKA-博田法が効果があるのだと思います。注射や痛み止めが悪いわけではないのですが、根本治療には決してなっていないのではないかと思います。


先日みえた腰痛の患者さんは、全く思い当たる節はないのに朝から腰が伸びず洗顔もできない状態でした。診察すると、明らかに右の仙腸関節が硬い。この硬さをAKA-博田法で改善したら、その場で腰は伸びるようになりました。1回の治療で全ての症状がとれるわけではありませんが、トータルで考えれば、コルセットと痛み止めの治療より短期間で治癒すると思います。


また腰が痛いと日常生活動作がかなり制限されますから、余計に腰の動きを抑制し悪循環に陥ることがよくあります。腰を痛めたら放置せずに、早めに治療することをお勧めします。

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2009年8月26日 水曜日

カテゴリー症例報告

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熱闘甲子園!

熱闘の名がふさわしい決勝戦でしたね。中京の選手たちはあまり勝った気がしていないかも知れません。なかなか見れない名試合でした。堂林選手は野手でドラゴンズ入りしてほしいなあ。あの右中間へのHRは驚異です。


そして我らがドラゴンズ。明日から巨人、ヤクルトとの6連戦です。確かに今の巨人はお強いですが、今日の決勝戦のような良い試合を見せてほしいですね。ドーム行きたいなあ。

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2009年8月24日 月曜日

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書籍紹介

介護による腰痛や頚痛はどんどん増えています。僕の講演の中では古武術の動きを取り入れた介護法を紹介したりしますが、診察中にはなかなか詳しいお話をすることができません。古武術介護を紹介する書籍は数々出版されていますが、ここで古武術介護入門にちょうどよいものピックアップして紹介したいと思います。


・「古武術で毎日がラクラク!」 荻野アンナ 著  祥伝社 1200円

 これは当院でも販売していますが、介護だけでなく日々の暮らしの中で役立つ身体の使い方を紹介しています。

・「古武術介護塾」 岡田慎一郎 講師  スキージャーナル社 1200円

 イラスト入りで分かりやすく、古武術介護の入門書としてうってつけです。

・「古武術でラクラク はじめての介護」 岡田慎一郎 講師  主婦と生活社 2000円

 少しお高いですが、DVD付きで視覚的に身体の使い方を学べます。


別に岡田氏と面識があるわけでもなく、まわし者というわけでもないのですが(笑)、氏が最も現場を知り、そして自分でも研究を続けているので、とても実践的です。もちろん一朝一夕でマスターできるものではありませんが、介護の現状を考えると、身体を傷めずに介護をしていくことがこの先必ず注目されると思っています。職場で、家庭で、介護に携わっている方はぜひ身につけて頂きたいテクニックです。

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2009年8月22日 土曜日

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